2009-10-01から1ヶ月間の記事一覧
あ、独り言、ブツブツです。変な絵ですが、感想など頂けると嬉しいかな? 特に何を描くでもなくぼんやりと絵を描いてると、近頃こんな怪しい絵になってしまいます。最初はね、夕焼けのオレンジ色を表現したくて赤や朱、オレンジ、黄色を並べて重ねて、脳のど…
鉄塔111と同じ日に写したものです。残念ながら日が沈む瞬間に間に合いませんでしたが、独特の深みのある厳かな黄昏の景色が広がり、左手のコスモスのシルエットがまるで墓標のようにも見え、暫くしんみりと沈んでいく景色と時間の流れを見送りました。 …
鉄塔111 不思議と惹き付けられる色…少し青味を残した空と赤味を失った光に縁取られた雲の色が古い絵画のようなセピアを纏い厳かに闇の時間に混ざり合っていく鉄塔の重厚なシルエットに思わず息を呑む
さり気無くキミが歌を口ずさむアタシはキミの声が堪らなく好きでずっと頬杖ついたままキミを見つめてたキミの声が描くメロディーアタシの隙間に張り付いて流れ込む嬉しさの翳に寄り添った切なさに落ちていく窓から流れ込む夕陽の赤アタシは儚さにしがみつく…
只今、新型インフルエンザ(インフルエンザA型(H1N1亜型に属し、豚インフルエンザとも言われる)←これ勘違いしている人多いみたい。H5N1はこれからヒト感染が懸念されている鳥インフルエンザ(巷で鶏が大量死している型)のこと)濃厚接触者のichiiです…
夕焼けを掴まえたくて… すっかり取り込むのを忘れた洗濯物時計はもう既に夕刻を告げてる慌てた私の動作にするりと対流する冷たくなり始めた外の空気が滑り込むふと見上げた頭の上は薄紅色の無数の羽根緩やかな流線型を描いて羽ばたくまるでフラミンゴの群れ …
先週10月9日金曜日の、一番いいところを撮り損ねた夕焼け誰か撮った人がいたら教えて下さい。今日のさっき沈んでいった太陽は燃えるような真っ赤な色でまん丸で、すごくきれいだったんだよ。追いかけたんだけどあっという間に沈んじゃった…残念。 本日もお…
皆様皆様~!この度ず~っと見守って下さった海鮮隊3にゃんズ、 あの超アート顔のもずく君が、今月下旬、めでたく里子に貰われていく事に決まったそうです。 きみどりさんのブログによると、里親さんは2ヶ月間ほど、きみどりさんのブログで彼らので様子を…
数ヶ月前に気が付いたことがある。 当たり前のことではあるが、乾いた洗濯物を取り込む。取り敢えずその辺に、ドサッと置いといて…、晩ご飯何にしようかなあ…なんて考えながら、冷蔵庫内を眺めて適当な食材をピックアップしながら、献立を思案すると、先ずは…
これは9月に撮影した空です秋は羽毛のように薄く広がる雲はよく見ます飛行機雲が横に散って広がったのもよく見ますきっとこんな溶けかかったレンズ雲のようなのもよく見るんだろうと思います放射状に広がった雲は鈍く光って派手さはないけどきれいだなあと…
そこに居てくれるだけでいいんだ帰る場所があるってだけでいいんだ生きてる証があるってだけでいいんだ
閉じ込めたトワイライトは青かった少し肌寒くて君が傍に居てほしかったこの世界を君と一緒に生きて行こうと思った
鉄塔110 無数の思いの上を走るシグナル大切な希望をまるくした両手で胸元に包み込み未来へ届けるきみの目はいつも一点を見つめて脇目も振らず突き進む自分を信じてみるよ夢を見つめてる自分自身を
#52 ヒーロー ~迷い佇むキミへ~
新記事はこれより下にあります。公開しそびれた写真をアップしてます。芒の肩越しに美しい十五夜の月を愛で、芸術の秋到来!以前もご紹介しましたがアートな『海鮮隊』里親さん募集です。肌寒くなった秋の夜長を超個性的なポカポカにゃんこと一緒にぬっくり…
鉄塔109 きっと言葉を求めてるんだそれほど厚い分けじゃないのにびっしりと張り巡らされた緊張其処に思いの叫びを突き立て引き破り抉じ開けて本当の言葉を捜してるんだ君に近づく為のとても難しくてとても大切な言葉を
鉄塔108ソーダみたいなショワショワな雲といつもの鉄塔にカラフルな遊具の色がきれいだった鮮やかな遊具の色が子供心のわくわくを呼び起こしてくれそうな不思議な感覚どこかからワクワクが口笛吹いてやってくる胸の4次元の辺りでスキップしてる
羽根のような雲と鱗雲が混ざり合ってる夏の空の神様と秋の空の神様とまだ少し相談中?
心許なく漂うきみの声と残像が僕の指先からするりと落下する空を攪拌して舞い上がる雲きみの背の打ちひしがれた翅と無数の傷をそっと撫でて癒して
ふと、道に面した窓を見たら曇りガラスの向うに空の青とプランターの緑と多分トマトの赤…水面に漂う景色みたいにキラキラ綺麗だった
みんな色鮮やかにおめかしをしてとっくのとうまにお嫁にいった冷え始めた秋の夜震えながらきみはずっと青いまんまいつか忘れられていく置いてけぼりの夏秋に取り残された寂しい夏 時季外れの売れ残りの苗を買って来て植えたミニトマトだった。夏の間、手を…
街路樹にひらりと舞い降りて木の葉にそっと触れて赤らめた頬で染めて秋が降って来る切り取った窓の景色テーブル越しのキミゆらゆら染み出す紅茶ブラウンシュガーをポトリ 目の前にキミがいる暖かい幸せ
私は、毎朝姫ちゃんに起こされる。猫を飼っている人の中には同じ体験をしている人がいると思う。そう、毎朝、迷惑この上ないほど朝早く、決まった時間に一定に鳴るアラームのように、規則正しい音量と間隔で囁くように、姫ちゃんは私の耳元で、ご飯を貰える…